神輿半纏・法被の製作事例をご紹介します

神輿半纏・神輿衣装の製作事例
神輿半纏、山車半纏の制作事例42から50までをお客様から頂戴したお写真でご紹介します。
千葉県、茨城県、栃木県、新潟県、ジャカルタ、秋田県、埼玉県のお客様です。
制作事例50-山車半纏-元禄弥様のお写真
背紋(大紋)、腰柄が入った山車半纏です。生地は舞布です。
制作事例49-橋本囃子連様のお写真-1
制作事例49-橋本囃子連様のお写真-2
本染めで彩紬(綿生地)を利休鼠(地色)に染めて製作した神輿半纏です。大紋は紅色です。腰柄入りです。
制作事例48-仙波囃子保存会様のお写真-1
制作事例48-仙波囃子保存会様のお写真-2
本染めでスラブ(綿生地)を濃紺に染めて製作した神輿半纏です。大紋、腰柄、控門入りです。
制作事例47-神輿半纏-秋田県芳賀様のお写真
背紋(大紋)、腰柄、袖柄が入った神輿半纏です。生地はタッサーです。
制作事例46-ジャカルタ三嶋様のお写真-1
制作事例46-ジャカルタ三嶋様のお写真-2
本染めで綿絽を黒に染めて製作した神輿半纏です。インドネシアのジャカルタジャパン祭りのお写真です。
制作事例45-新潟県川神會様のお写真-1
制作事例45-新潟県川神會様のお写真-2
本染めで茜色に地色を染めた神輿半纏です。背紋(大紋)入りです。生地はスラブ(綿の紬生地)です。
制作事例44-栃木県豐郷睦會様のお写真-1
制作事例44-栃木県豐郷睦會様のお写真-2
本染めで仙斎茶に地色を染めた背紋(大紋)と腰柄入りの神輿半纏です。生地は舞布です。
制作事例43-茨城県榮龍匠龍様のお写真-1
制作事例43-茨城県榮龍匠龍様のお写真-2
本染めで背紋(大紋)、衿文字を染めた神輿半纏です。生地はスラブです。
制作事例42-千葉県六鳳會様のお写真-1
制作事例42-千葉県六鳳會様のお写真-2
濃紺に染めた背紋(大紋)入りの神輿半纏です。生地は丸紡24貫です。

半纏と法被の違いと表記について

歴史的な観点から諸説が色々ありますが、江戸時代末期から区別がなくなっているというのが有力な説で、現在の一般的な見解では、「法被=印半纏」のようです。詳しくはこちらをご参照ください。>>半纏と法被の違いについて
弊社では、基本的に半纏と法被を同じものとしてご案内しております。制作事例での表記につきましては、お客様から頂戴したコメントで使用されている言い方や、お問合せ時、製作時に使用している言い方で記載しております。予めご了承ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
デザイン、生地、染め方、仕立て方など様々な専門用語が飛び交います。
弊社がこれまで培った経験・伝統を基にご説明させて頂きます。
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半纏・法被のお問合せ手順
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