半纏・法被の作り方・仕立て方について|水野染工場

半纏・法被の作り方・仕立て方について

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取扱半纏・法被

半纏・法被のいろは

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作務衣(さむえ)のオーダーメイド1枚から作ります
仕立て方について
仕立て方
半纏(はんてん)、法被(はっぴ)の仕立て方は、地域や会によって袖、衿、裾などの仕立て方が違う場合がございます。
袖なし、飾り袖、R仕立て、創作型法被など、お客様のご要望に合った仕立て方にて製作致しますので、お気軽にご相談ください。
特にご要望が無い場合は、弊社通常仕立てで製作させていただきます。
袖(そで)のかたち 袖付・脇部分について 衿・裾(すそ)について 背縫い・背つまみ
主な袖の形
通常仕立て
イベント半纏、祭り半纏、神輿半纏などに通常使用する袖です。
袖なし
太鼓半纏/法被によく使用する仕立て方です。
【半纏・法被の袖について】
図解でご紹介している袖の他にも、袖付と袖口の長さを同じに仕立てる「平袖」や、上記通常仕立てよりも更に袖口をつぼめて仕立てる「鉄砲袖」などがございます。
半纏・法被製作の際に、ご希望の仕立て方がございましたら、お気軽にご相談下さい。
飾り袖
太鼓半纏/法被によく使用する仕立て方です。
袖付・脇部分の仕立て方
通常仕立て
R(アール)仕立て
袖付・脇の部分をストレートに仕立てます。
通常はこちらの仕立て方になります。
R(アール)仕立て
R(アール)仕立て
袖付・脇の部分を湾曲に仕立てます。
神輿半纏によく用いられ、体に馴染み易い仕立て方です。
半纏・法被の衿・裾の仕立て方
衿ハタキ
衿ハタキ
衿の上からステッチします。
ハタキの場合は、裾もハタキますので衿が丈夫になります。
※主に、イベント用半纏でよく使用する仕立て方です。
衿おとし
衿おとし
衿と身頃のキワを縫います。
衿裾はステッチをせず、内縫いします。
衿がフワッと見えます。
※主に、神輿半纏や高級印半纏によく使用する仕立て方です。
半纏・法被の背縫い、背つまみについて
背縫い、背つまみについて
背の中心で生地を継ぐ仕立て方で、神輿半纏や高級印半纏に多くみられる仕立て方です。
※近年では広巾生地を背割れなしで仕立てる半纏も一般的に多いです。
背縫い
2枚の小巾生地を背の中心で継ぐ仕立て方です。
また、背つまみができない厚手の広巾生地を2枚に切って仕立てる場合もございます。
背つまみ
広巾生地を背の中心で「つまんで」継ぐ仕立て方です。
お家で半纏を作りたいと考えている方は、「お家で作る作業工程」ページをご参照下さい。
半纏の展開図や仕立て方などをご紹介しております。
背紋(大紋)、衿文字は、アイロンプリントでプリントした例をご紹介しております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。
【電話】0166-29-0000(代)、0166-23-3745
営業時間:午前8時45分〜午後6時まで
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プリントアウトしてご活用下さい。
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