よさこい衣装・踊り衣装用半纏・法被の仕立て方【水野染工場】

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仕立て方について-袖(そで)、衿・裾(すそ)

よさこい衣装・よさこい衣装長半纏の仕立て方について
よさこい衣装・よさこい衣装長半纏の仕立て方について
1.袖(そで)の形について    2.衿・裾(すそ)について
主な袖の形
通常仕立て 袖なし
振袖/角袖 飾り袖
振袖/元禄袖 船底仕立て
逆鉄砲
【よさこい衣装・踊り衣装用半纏・法被の袖について】
図解でご紹介した袖の他にも、様々な仕立て方を承っております
ご希望の仕立て方がございましたら、お気軽にご相談下さい。
【振り袖の丈について】
弊社では、振袖型よさこい衣装の袖丈は60cm以内をお勧めしております。
激しい踊りを前提としておりますので、演舞中のメンバー同士の接触による衣装の破損を避ける為です。
一般的に振袖は、下記の3種類に分別されます。
 
小振袖
袖丈が鯨尺で二尺(約76cm)程です。
着用したときに袖の端は膝の辺りまであります。
 
中振袖
成人式、卒業式などで一般的に着る振袖です。
袖丈が鯨尺で二尺三寸〜二尺八寸(約87〜106cm)です。
着用したときに袖の端が脛(スネ)の辺りまであります。
 
大振袖
袖丈をとりわけ長く仕立てた振袖です。
「本振袖」とも呼ばれます。
結婚式や披露宴の花嫁衣裳など、正式な儀式の礼装として着用されます。
袖丈が鯨尺で三尺(約114cm)です。
着用したときに袖の端が踝(くるぶし)の辺りまであります。
振袖の袖丈
半纏・法被の衿・裾の仕立て方
伊達衿仕立て
伊達衿仕立て
重ね着しているかのように、衿を2重に仕立てます。
※主に、よさこい衣装でよく使用する仕立て方です。
おくみ仕立て
おくみ仕立て
着物のように帯をするよさこい衣装に多く用いられます。
身巾を狭くとる場合、前合わせが不足し、開き易くなってしまいます。
そのため、着物や浴衣のように上前、下前に生地をハギ足して、前合わせの部分を多くします。
※主に、よさこい衣装でよく使用する仕立て方です。
裾スリット仕立て
裾スリット仕立て
身丈の長い半纏・法被になると、下半身が拘束されがちになりますので、膝下にスリットを入れて動き易くする仕立て方です。
※主に、よさこい衣装でよく使用する仕立て方です。
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